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修理完了

postheadericon 下地処理で防水

雨漏りの処理を行う前に、外壁を高圧洗浄を使用し汚れを落とします。
これを行う事で、汚れで隠れた亀裂を見つける事ができます。
また雨漏りの可能性が高い箇所に放水する事で、水の浸透具合を知る事ができます。
その結果によって、雨漏り修理の内容や工事費用が決定されます。
汚れを落としたら、水漏れ修理を行います。
ヒビ割れにはコーキングを使用し埋めていきます。
その後、水の侵入を防ぐため、下地処理として防水工事を行います。

ベランダの雨漏り処理
防水工事は外壁だけではなく、ベランダ等にも行います。
ベランダは常に外気に触れています。
また大雨が降った際には、雨水が溜まる事もあるため、腐食を起こしやすい場所でもあります。
そのため知らないうちに雨漏りが起き、気づいたら木枠が腐っていたと言うのも珍しくないため、この場所にも防水工事が必要です。
ベランダの防水工事は、腐食している部分を取り除き、新しい木部を作ります。
その上に防水シートを貼り、塗装で仕上げます。

雨漏り修理
雨漏りがしたら、早急に雨漏り修理を依頼されることをおすすめします。
雨漏り修理はその原因が建物の構造にかかわるため、建物の施工経験が豊富な業者にされるのがいいでしょう。
まずは家をよく見てもらい、雨漏りの状態を確認してもらいますが、雨漏りの状態によって雨漏り修理が数万円程度の簡単な水漏れ修理になるのか、屋根の葺き替えなども含めた防水工事になるのかが大きく変わってきます。
価格が高額になる可能性もあるので、業者選びは慎重にしましょう。

慎重に業者選び
素人が見ても判断しにくい雨漏り修理の施工は、数社の業者に見積もりを取り、比較してよく検討するのがいいでしょう。
見積もり書に詳しい記載があるか、材料代が見積もり書に記載されているかなど、誠実な業者であるかどうかは、見積もり書をみればある程度わかるとも言われています。
見積もり書が詳細で、不明な点を聞いた時に詳しく説明してくれる業者がおすすめです。
また、雨漏り工事でよくある追加料金や追加工事についても、事前によく確認しておくことが大切です。

パッキン作業

postheadericon 防水工事の種類

家々の中でも多数の家でコンクリートなどの住宅となっているため、防水工事をおこなっておかなければ雨漏りなどにつながる可能性が高いのです。
防水の種類によって適切に修理するときに費用がかさんでしまう可能性がありますので、家を建てるときに業者に種類と工事内容を確認しておき、メリットとデメリットを理解した上で納得できる工事が必要となります。
業者によっては防水や雨漏り、水漏れ修理など水廻りを一括で取り扱っている業者もあるので確認しておくとお得です。

雨漏り修理を行う時は
長年使用している屋根であれば木造や鉄筋など、家の建築構造に関係なく雨漏りの場合には専門業者に相談して修理を見積もってもらうことが大切です。
このときに気をつけたほうがいい事として、ひとつの業者にすぐ決めてしまうのではなく、水廻りに詳しい業者に複数相談してお願いしておくことで、納得できる業者の見積りの料金やサービス内容から申し込むといいでしょう。
あまりにひどい場合には防水工事をおこなわなければいけない可能性があります。
雨漏り修理だけで済むかどうか、業者にしっかり見てもらうことが大切です。

水漏れ修理対策として
雨漏りや防水に関してだけではなく、ちょっとした配管や水回りの水漏れ修理などを請け負っているところも珍しくありません。
事前に水漏れ修理業者を一括で際と検索をしておき、修理が可能かどうか、配管を取り替えるのかどうかなどを確認しておくことを、複数の業者に確認して見積りをしておくことで、結果として水漏れ修理をリーズナブルにできるのです。
安心して水廻りのことを任せられる業者との関係を密にしておくことも大切ですが、修理の時には複数の見積りを確認することでよい結果を得られます。

雨漏りを発見したら
雨漏りを見分けるポイントはいくつかあります。
外壁の壁にヒビ割れが発生している、室内に雨が入ってくる等、まず表面化される異変に気付く事が重要です。
雨漏りが起きているにも関わらず、そのまま放置すると、更に広がってしまう可能性もあるため、早期発見し問題を解決します。
雨漏りに関する工事は、外壁塗装のリフォーム会社に依頼します。
経験豊富で専門的な知識を持ったプロが、問題箇所を全て探し出し、最適な処理を行います。

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